
2024年12月15日(日)は広島少年ソフトボール連盟のリーグ閉幕式でした。
冬らしい冷え込みと曇天でしたが、選手たちは元気いっぱいで式典に参加しました。
残念ながらチームとしてのリーグ戦結果は振るわなかったものの、チームの柱として投打両面で活躍した6年生エースが敢闘賞を獲得しました。おめでとう!
2024年シーズンの試合は全て終了しており、来たる2025年シーズンは2月に新チームでの初戦に向けてトレーニングしていくことになります。
チームを支えてきた6年生は中学校進学に向けた準備を始動し、受験勉強に専念する選手、野球を続けることを見据えてトレーニングする選手、ソフトボールの練習に参加して後輩にアドバイスしてくれる選手、それぞれ次のステージに向けて努力をする姿は頼もしく、アラフォーの筆者にも刺激を与えてくれています。
新チームの柱になる5年生以下の選手は、ますますやる気に満ちているように見えます。既にできること、今はまだできないこと、これからできるようになりたいことを考えながら、着実にレベルアップを重ねていってもらいたいですね。
うだるような暑さの夏が終わって突然に冬になったなぁと思ったら、既に12月中ばでした。クリスマス・年末年始と子どもたちにとってはお楽しみシーズン、保護者にとっては怒涛の繁忙期、体調管理に気をつけて楽しみましょう